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Fedora Core 6 on VMware Player

Fedora Core 6 がリリースされたので早速試す。いつも自機にガッツリインストールして泣きを見ているので今回はVMware Playerにてw以前トライした時はうまくいかなかったのでリベンジの意味も・・無いことは無い。仮想マシンがうまくできなかったんだ!とか言い訳を言ってみる。実際、イメージはここからダウンロードして使ってたw(初めてVMwareをインストールしたときはこんなん気づかなかったんだよ。英語読まねえから)

ってことで、実際した作業とか。覚書とか。(長いから続きに)

ということで続きです :)

VMwareの概要説明はVMware(Wikipedia)より。

実際にはVMware Playerをインストールする。本当に無償で使える「VMware Player」(Weboo! Returns)を参考にした。

まずはVMware Playerをダウンロード。ここ(http://www.vmware.com/download/player/)からダウンロードする。2006/10/28現在バージョンは1.0.2ですた。

次にQEMU on Windowsよりqemu-0.8.2-windows.zipをダウンロードする。ダウンロードしたら解凍しておく。(後でコマンドプロンプトで作業するので解凍したフォルダはリネームしておくと何かと楽かも知れない。タブ補完きくから問題ないといえばそうだが)

Fedora Core 6 もダウンロードしておく(めっちゃ時間かかる)Fedora Projectのページからミラーを選んで適当にダウンロード。おいらが使った場所は http://ftp.rike.jp/Liux/fedora/core/6/i386/iso/

isoイメージをすべてダウンロードしておく。(そういや、Fedora Core 5 からCDだと5枚組みになったんだっけか・・DVDでも3ギガ超えって('A`)・・・まあいいけどよw)

ダウンロードしたらイメージからディスクに書き込んでっと・・。とかいつもの癖でメディア作ってしまった罠。isoイメージからでもいけるんだっけ・・w

というわけで必要なものはそろった!まずはVMware Playerからインストール。

起動するとこんな画面。「NEXT」

どこにインストールするか聞いてくる。めんどいのでデフォのまま「NEXT」

ショートカット作るか聞いてくる。

デスクトップ:消した
プログラムメニュー:そのまま
クイック起動:そのまま

で「NEXT」

CDドライブがオートラン機能有効になってるけどどうするよ?とか聞いてくる。

オートラン機能とか別にいらんしチェック入れたまま「NEXT」
グーグルサーチバーはなんか知らんw

レッツ「Install」

しばらく時間がかかるのでお茶でも飲みつつ待つ。
お酒でも可。

VMware Playerインストール無事終了。

続いてディスクイメージの作成。

コマンドプロンプトを立ち上げてコマンド実行!

> qemu-img.exe create -f vmdk c:\vmware\fc6.vmdk 10G

イメージを作ったフォルダと同じフォルダに設定ファイルを作成する。

fc6.vmxというファイル名で作成しますた。テキストエディタでサイトの設定を参考に(コピペともいう)して編集。

ほとんどいじってないけどこんな感じ。

config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
memsize = "256"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "fc6.vmdk"

ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.fileName = "A:"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "Fedora Core6"
guestOS = "other26xlinux"
nvram = "fc6.nvram"
scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc 4c"
uuid.bios = "56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc 4c"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:82:dc:4c"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = "fc6.vmss"
tools.remindInstall = "TRUE"
ide0:0.redo = ""

ということで、早速試し!

作成したfc6.vmxをダブルクリックするとVMwareが起動します。

VMwareを入れたばっかりなので初回起動時のライセンスの同意を聞いてくる。

Yes, I accept the terms in the license agreement!

なんか言われたw

「Create」

デフォデフォ!(´∀`)

フロッピーが見つかりません。

!!!

そういや、このPCフロッピードライブついてねえなw

fc6.vmxを作成した時に

floppy0.fileName = "A:"

とか指定したのがまずかったか。

いらないので消しておいた。

「OK」で次へ

フロッピーが使えませんよっと警告。

構わないので「OK」

起動しますた(´∀`)

前インストールしたときはこの画面でなんか進まなかったんだよなぁ。

とか思ってると、

無事起動!(興奮しててPrintScreen忘れたw)

ここからはFedora Cora 6のインストール。画面にしたがってピコピコするめるだけで簡単にインストールできる。(昔に比べるとインストールすごい簡単になったよ・・ホント・・)

日本人は日本語!(;´Д`)いいだろ別に・・w

キーボードも当然日本語キーボード。(配列の話)

パーティションが見つからないとかいう。

どうやら、qemuによって作成したときのイメージノサイズが利用できるディスクのサイズな感じ。うん。10Gもあれば十分だよ。

特に設定は変えず先に・・。

パーティション設計が必要でもないしね。とりあえず動いてくればOK!

警告ばかりしつこいですね(;`Д´)いい加減怒りますわよ。

冗談です「はい」

この辺、仮想マシンだと上書きとか気にしなくていいのがいいですね(´∀`)

パーティション別けてMBR設定してとかデュアルな環境はいろんな意味でしんどいです。世の中便利になりすぎて怖いですわよ。ホントw

ネットワークの設定。特にいじらず。eth0を有効にしてIPはDHCP。

タイムゾーンの設定。アジア/東京。考える必要ないよね(´∀`)

rootのパスワードを設定してと。

忘れないようにちらしの裏に書いておいてっと。デスクトップにぺたぺた。

インストールするソフト選択。

ここが昔とだいぶ変わったよね~(?)

後でもごにょごにょできるからとりあえずデフォでGO!

いよいよインストール。そのまま次へ

インストール中はお茶でも(ry

無事完了。

だいたい20分ぐらいで完了。

再起動して・・

起動しますた。

初期設定ちょこっと。

ライセンスの確認。同意して次へ

FWの設定。

後でいじれるのでとりあえずSSHのみ有効に。


SELinux

デフォ(ry

時計の設定。

自分用のユーザを作成する。


サウンドカードの確認。

別に音無くてもいいけどw

ということで初期設定完了。

ログイン画面。ユーザ・パスワードを入力して・・

無事ログイン!

全部で2時間ぐらい。

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コメント (2)

だいきち:

p/Wの所が8桁だけどひょっとしてひょっとすると・・あれかな、ごにょ

Norinica:

>だいきち

断じて違います :P

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2006年10月29日 00:40に投稿されたエントリーのページです。

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